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ダンボールの寸法

寸法は「内寸法」、「外寸法」そして「外形寸法」に分かれるとお考え下さい。
実際に組み立てて箱にすると、ダンボールには厚みがあるため、3つの寸法は全て異なります。

内寸法

内寸法 ダンボールの内側の寸法。箱に入れたい商品に3~10mm程度余裕を見て内寸としてご指定ください。

自動見積のフォームは内寸法を入力する形となっているためご注意下さい

外寸法

外寸法 外寸法で製造するため、ダンボールメーカーが一般的にこう呼びます。
ダンボールケースの接合部をはがし、開いた状態にした時の線から線の寸法、設計寸法、ケイ線寸法とお考え下さい。

外形寸法

外形寸法

箱に組み立てて中身も入れてフタをした状態の外側の寸法。
その箱が入れられるスペースの寸法。
外寸法とまちがいやすいが、外寸法より3mmから20mm程度大きくなります。

※同じサイズの箱を組み立てても、外形寸法には±10mmの誤差が出ます。

サイズを指定される際は、出来るだけ「内寸」、「外寸」でご指定ください。

能登紙器では、寸法は長さ×幅×深さmm単位で表現します。
(深さでない寸法の長い方を長さ短い方を幅と表現します)

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