そもそもプラダンって?
プラスチックダンボール」の略です。
半分に切ってみると、中は空どうになっています。(左写真)
「プラスチックダンボール」は名前のとおり「プラスチック(PP)で出来ている」こと以外は、ダンボールとまったく同じ構造です。
中に空洞があるので軽く、しかも強度があります。
ですから、繰り返し使うことが可能です。現在多くの御会社で、通い箱のコスト削減に利用されています。
材質はオールPP製です。繰り返し使うことからも、環境にやさしいとされいます。
環境意識の高いISO14001取得の御会社では、現在使い捨ての箱からプラダンに切り替えられるところが増えています。
そして、プラスチックダンボールと紙製のダンボールとの大きな違いは、水にぬれても平気という点です。
水濡れの心配がある現場や、屋外での作業におすすめです。
また、紙製品につきものの「紙粉」の問題もありません。そのためクリーンルームの搬入などにも多く利用されています。
利点は?
1枚からつくれます!
在庫を置く場所がない方はぜひご相談ください。
少量からの製造が可能です。
強い!
耐久性があるつくりをしています。一度使った箱をもう一度。
何度でも使うことが出来ます。長く使っていただくほど、使い捨ての箱とのコストに差がでます。
加工しやすい
!
プラスチック製品につきものの高額な金型は不要です。ダンボールと同じように「木型」を使って製作します。
プラスチック製品のなかでは加工性が良い製品といえます。
ご希望どおりのデザイン設計・製造が実現できます。
カラフルな素材で工場を明るく
!
素材にはさまざまなカラーを用意しております。
導入されたお客様からは、工場の雰囲気が一気に明るくなったというお声を頂きます。
暗い雰囲気を大きく変えたい方におすすめです!
オプションがたくさん!
プラスチック製の「取っ手」や「マジックテープ」などをオプションでつけることが出来ます。
「マジックテープ」は箱にふたをするためのオプションです。
ダンボール製の保存箱では、ほこりが入らないようにふたをする時、クラフトテープなどで止めることになりますが、プラダンの場合はマジックテープがその代わりを果たします。作業の効率アップ・テープ代などの消耗品のコスト削減におすすめです。
形や用途に応じたオプションをつけることでさらに作業の効率アップを図れるのです。