スタッフブログStaffblog

[ ダンボールの豆知識 ]

お弁当箱みたいな形の箱の話

お疲れ様です。金丸です。

連日大阪トークだったのですが、特に代わり映えのない話しか出来ないので

今日は、久しぶりにダンボールの話をします。

ダンボール箱と言えば、ミカン箱のような真ん中をテープで止める形式が一般的です。

ダンボールワンのダンボールガイドにもいろんな形状が紹介されていますが…

そこにはのっていない形式のダンボールも存在します。

それがこちら『C式箱』です!!

C式3 C式2

身と蓋に分かれた形状の箱になります~

薄く平べったいものを入れたり、小物を入れる箱にちょうどいいかと思います。

こちらは、小物を入れて保管したいということでご要望頂きましてサイズがなかなか小さかったので

試作したのですが、思ったよりも良い仕上がりになりました(`・ω・´)ステッチャー職人さすがっす!!

ちなみにサイズは内寸:300mm×150mm×H120mm フタのサイズも深さと同じ120mmです。

C式箱は、箱の深さと蓋の長さを同じにすることが多いのですが…

深さが100mm以上ある為か…ぴったりしまりすぎてうまく開ける事が出来ませんでした(; ´ω`)

C式1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改良の余地ありですね…。10mmぐらい蓋短くしたいと思いますん。。。

 

このように、C式箱の蓋と身については、実際に作ってみて

蓋の閉まり具合を確認しないと、使ってみたら使いにくかった…なんてことが結構ございます。

ご希望頂く際は、必ずサンプルをご確認頂いてからご注文を頂ければと思います。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

上へ