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郵便局留めのやり方を徹底解説!どんな郵便物が利用できる?
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郵便局留めのやり方を徹底解説!どんな郵便物が利用できる?

日本郵便には、荷物の受取先を郵便局に指定する「郵便局留め」というサービスがあります。
荷物が届くことを同居人に知られたくない場合や、自分が都合をつけやすいときに荷物を受け取りたいときなどに融通が利く、とても便利なサービスです。
今回は、郵便局留めの方法や利用できる郵便物について詳しく解説していきます。
利用時の注意点も紹介しますので、併せて参考にしてください。

郵便局留めとは

郵便局留めとは、郵便物を自宅に届けてもらわず郵便局内に留め置きにしてもらい自分から取りに行くサービスです。荷物を受け取る場所は全国約24,000局のどこの郵便局でも選択可能で、利用手続きは必要なく、手数料も無料のため、とても簡単に利用できます。

 

局留めのやり方

  1. 宛先を記入する
    荷物を発送する人に郵便局留めの宛名を書いてもらいます。
    宛名のお届け先のところに、受け取りたい郵便局の郵便番号と住所、「○○郵便局留め」と記入しましょう。また、カッコ書きなどの見分けがつきやすい形で受取人の住所も記入しておきます。
    名前と電話番号も、必ず受取人の本名と電話番号を記入しましょう。

  2. 郵便物を送る
    宛先が記入できたら、通常の郵便物と同じように荷物をポストや窓口に出して発送します。
    ゆうパックのようにコンビニから発送できる発送方法の場合は、一般の郵便物と同様にコンビニからも発送できます。
  3. 郵便物を受け取る
    受け取りたい郵便局に荷物が届いても、受取人への到着通知はありません。
    ですが、発送人から伝票番号(お問い合わせ番号)を教えてもらっている場合は、追跡サービスで到着を確認できます。
    追跡サービスがない発送方法の場合は、日本郵便のホームページの「お届け日数を調べる」からだいたいの配達日数を調べて、届いたと思われる頃に郵便局へ取りに行きます。
    郵便局での保管期間は10日間でそれを過ぎると差出人に返送されるので、早めに取りに行くようにしましょう。
参考:日本郵便局│お届け日数を調べる

郵便局留めで送れるもの

郵便局留めは、手紙やゆうパックをはじめ、ほとんどの郵便物で利用できます。
利用できる郵便物の種類は以下の通りです。

○第一種郵便物
定形郵便物、定形外郵便物、郵便書簡、レターパック

○第二種郵便物
はがき、往復はがき

○第三種郵便物
日本郵便の承認を受けた雑誌などの定期刊行物

○第四種郵便物
通信教育用郵便物、点字郵便物、特定録音物等郵便物、植物種子等郵便物、学術刊行物郵便物

○ゆうメール

○ゆうパケット

○ゆうパック

○特殊取扱
速達、書留、現金書留、代金引換など

○その他
レタックス、新特急郵便、クリックポストなどゆうメールやゆうパケット、ゆうパックなどは、着払いや代引きなどでも利用可能です。また、以下の郵便物は利用の条件があるので、注意しましょう。

○チルドゆうパック
冷蔵での保管施設がある郵便局なら可能

○国際郵便
簡易郵便局ではなく集配郵便局であれば可能

○税付郵便物
簡易郵便局・特定郵便局では受け取れないが、集配郵便局では可能

郵便局留めのメリット

郵便局留めで荷物を送る方法は、次のようなメリットがあります。

自分の都合に合わせて受け取れる

早朝や深夜に仕事がある人や、よく外出をして自宅を留守にしがちな人は、再配達の心配がない郵便局留めが最適です。再配達のために郵便局へ連絡したり、受け取りのためにスケジュールを調整したりする必要がなく、郵便局が開いている時間なら自由に取りに行けます。

 

自宅での対面受け取りを避けられる

ネット通販やフリマサイト、ネットオークションを利用しても、郵便局留めにしておけば自宅まで配達員が届けに来ることはありません。窓口(人目のある状態)で受け取れるため、女性の一人暮らしでも安心です。

 

同居人に知られない

同居人に自分の荷物を受け取られたくない場合、郵便局留めなら確実に自分が受け取れます。
友人との同居やシェアハウスをしている人などで、プライバシーを守りたいときにも便利なサービスです。

 

郵便局留めの注意点

郵便局留めを利用するときは、いくつか注意しなくてはいけない点があります。
まず、食品で消費期限が短いものなど、保管に適さない荷物を送る場合は利用できません。
また、チルドゆうパックは保冷保管ができる郵便局でのみ対応が可能です。
そして、受け取りのときには、必ず本人を証明する身分証明書が必要です。
免許証や健康保険証など本名を証明するものがないと、荷物を渡してもらえないので注意してください。
本人確認のときに名前の照合をするため、荷物の宛名には必ず本名を記載してもらう必要があります。

 

まとめ

日本郵便の郵便物を郵便局留めにしてもらう方法について紹介しました。
事前の手続きは必要なく、誰でも無料で利用できるサービスです。本記事を読んで局留めの方が便利と感じた場合は、ぜひ活用してみましょう。

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