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印刷についてprint

印刷方法

ダンボールワンではフレキソ凸版印刷となります。

印版とは、樹脂で出来たハンコ(凸版)のようなもので、インキは水性のフレキソインキです。 ただ、ダンボールの場合同じインキを使っても、見た目の色は違う場合があります。被印刷体のダンボールの紙の色によるのです。 同じインキ番号でも、茶色のダンボールに印刷した場合と、白色のダンボールに印刷した場合は、色目・色気は同じかもしれませんが、違いますよね!

以下にカラーサンプルをご紹介します。 環境問題なども考慮して、できる限り、これら基本11色の中からお好きな色をお決め下さい。

印版代(費用)について

印版代は印刷の面積によって価格が異なります。
印版とは、ダンボールを印刷するときに使用する版です。
印刷面積が小さいものでは、数千円以内で製作可能ですが、大きなものになると10万円を越えるものもあります。
また、JANやITFなどバーコードにつきましては、印版代が割高になります。
一度作成した印版は当社で保管いたしますので、2回目からのご注文では版代は不要です。

印刷データの入稿方法について

Adobe Illustrator(ai)のデータでお送りください。

フォントをすべてアウトライン化し、Ver.9以下で保存していただき、データをメール若しくは入稿画面からお送り下さい。
しかし、Adobe Illustrator(ai)データでの入稿が難しい場合は、gif、jpgを当社へ御送りいただき、
当社でトレース作業をいたします。
その際、別途デザイン費用が必要となります。費用はデザインによって異なりますが、10,000円前後が平均です。
印刷の参考に…<ダンボールワンのオリジナルデザイン集

印刷における注意点

ご注意

  • 印版を別の箱にも兼用して使用することは出来ません。
  • 印版を製作後にロゴ・文字などのサイズや位置、内容を変更する際は修正費がかかります。
  • 1種類の箱で使用できる色は基本的に2色までです。
  • 印版は、最終ご注文日より2年間は当社で保管させていただきます。2年以上ご注文がない印刷版につきましては処分させていただきます。
  • 段ボールに印刷する際は、水性インクを使用するため、色が重なる部分は綺麗に印刷が出来ません。デザインをされる際は、色が重ならないようにお願いいたします。
  • 各色で約3mmの印刷ズレが生じる場合がございますのでご注意ください。
    特に2色のロゴなどは各色の印刷がズレる可能性も考慮し、デザインをお願いします。
  • 製造の都合上、ダンボールの底面の内側フタに「トンボ」と呼ばれる下記のマークが印刷されます。
    「トンボ」を入れられたくない場合はご相談ください。

    ダンボール印刷 トンボ
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