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個包装袋9種類!メリット・デメリットやおすすめ用途を紹介

透明なOPP袋や、アパレルでよく見る不織布バッグなど、個包装袋は意外と使う場面が多いですよね。
けれど、正式名称が分からなくて探せなかったり、違いがあまり分からなかったりと、困りごとも多いです。
個包装袋ごとのメリット・デメリットや、おすすめ用途を紹介します!

個包装袋とは?どんな種類があるの?

個包装袋とは、商品を一つ一つ個別に包装する袋のことです。
商品に汚れや傷が付くのを防いだり、見栄えを良くしたりする役割を果たします。
ダンボールワンで取り扱っている、代表的な個包装袋を9種類を紹介します!


OPP袋(オーピーピー袋)

ハリと光沢がある、透明な個包装用の袋です。
メーカーによって、OPP袋、OPP封筒、透明封筒、ビニール封筒、フィルム封筒、クリア封筒、クリスタルパック、クリアパック、オーピーパック、PP袋など様々な呼び名があります。

メリット 透明な袋のほとんどがOPPという素材のフィルムで作られており、包装材の中で最もシンプルで安価な製品です。
パリパリとした固い素材で、透明度が高く、加工しやすいのが特徴です。
フィルムの光沢が美しく見栄えを良くすることができるので、小物や雑貨類から高級ブランドまで、幅広く利用されています。
DMや冊子の発送用にもよく使われ、中身が見えるため、開封前から魅力を伝えることも可能です。
耐久性・防水性・防湿性に優れているため、様々な用途で活躍します。
テープ無しの安価なタイプ、テープ付きの作業性が良いタイプ、空気穴や底マチが付いているタイプ、厚手で破れにくいタイプ、農産物・青果物向けのタイプ(ボードン袋)など、種類が多いのも特徴です。
デメリット 破れにくいのが特徴ですが、袋の両サイド(横端)は引き裂き強度が弱く、裂けやすくなっています。
重量や尖りのあるものを包装する場合は、圧口の丈夫なタイプや、OPP袋よりも強度の高いCPP袋がおすすめです。
食品対応はしておらず、食品を直接入れることができません。
食品を直接入れる場合は、チャック付き袋やラミネート袋が最適です。
また、低温に弱いため、冷蔵・冷凍品の包装には向いていません。
氷点下の場所では強度が落ちてしまい、破損する恐れがあります。

OPP袋 一覧ページ


ボードン袋・OPP防曇袋

OPP袋の一種で、食品の包装に特化した製品です。
ボードン袋、防曇袋(ぼうどんぶくろ)、ボードンパック、ハイパーボードン、スワンボードン、ボードンレックスなど、様々な名称があります。

メリット 曇りを防ぐことから、防雲(ぼうどん)袋という名称です。
OPP袋の一種ですが、食品に対応している製品です。
曇り止めの加工が施されているため、生鮮野菜や水産練製品、青果物などの、水分を含む食品の包装に最適です。
防滴加工で水滴が発生しにくく、通気性の良い空気穴付きで、食品の鮮度を保つことができます。
OPP袋は透明度も高く、ハリと光沢があるので、鮮度をアピールすることも可能です。
焼きたてを入れても曇りにくいので、パン袋としても使いやすいです。
デメリット OPP袋は耐久性はありますが、袋の両サイド(横端)は裂けやすい製品です。
低温には弱いので、冷蔵・冷凍品の包装には適していません。
寒冷地や氷点下での利用は、強度が落ちるため、衝撃で袋が破れやすくなります。

ボードン袋・OPP防曇袋 一覧ページ


CPP袋(シーピーピー袋)

表面が滑らかで、柔軟性のある透明な袋です。
OPP袋と同じく、透明封筒、ビニール封筒、フィルム封筒、クリア封筒などと呼ばれています。

メリット OPP袋と似たような見た目ですが、CPP袋は引っ張り強度が高く、破れにくい製品です。
全体的に柔らかく伸びて、袋の両サイド(横端)にも強度があるので、厚みや角がある内容物に最適です。
透明度や光沢のあるOPP袋に比べ、CPP袋の透明度は若干低いです。
耐久性・防水性・防湿性に優れており、カタログのような重たいDMを送る場合にも、よく使われています。
デメリット 食品に対応していないため、食品を直接入れることはできません。
食品を直接入れる場合は、チャック付き袋やラミネート袋が最適です。
また、OPP袋と同じく低温に弱いので、冷蔵・冷凍品の包装には向いていません。
寒冷地や氷点下の地域での利用は、強度が落ちてしまうため、衝撃で袋が破れやすくなります。

CPP袋 一覧ページ


ポリエチレン袋・ポリ袋(LD製)

手触りが柔らかくしなやかな、LDポリエチレン製の透明な袋です。
ポリエチレン袋、ポリ袋、LDPEポリエチレン袋、LDPE袋などと呼ばれます。

メリット ポリエチレン袋は大きく分けて、LD(ローデン:高圧ポリエチレン)とHD(ハイデン:中低圧ポリエチレン)の、2つの素材があります。
このLD製は表面は透明でツルツルと柔らかく、引っ張り強度と引き裂き強度に優れているのが特徴です。
厚底袋やストレッチフィルムなどにも使われる素材で、重量のあるものや、尖りがあるものに適しています。
耐衝撃性に極めて優れており、水濡れ防止や埃防止などに役立ちます。
厚みは、0.03mmが最も一般的で汎用性の高い規格です。
デメリット HD製よりも厚みが必要なため、コストはやや高くなる傾向があります。

ポリエチレン袋(LD製) 一覧ページ


ポリエチレン袋・ポリ袋(HD製)

HDポリエチレン製の透明な袋です。
ポリエチレン袋、ポリ袋、ビニール袋、HDPEポリエチレン袋、HDPE袋などと呼ばれます。

メリット HD製のポリエチレン袋は、表面は半透明でカサカサとしており、引っ張り強度に優れているのが特徴です。
厚みを薄くしても引っ張り強度が保たれるため、薄く低コストな製品が多いです。
主に、レジ袋や薄手のゴミ袋として使われています。
一般的にビニール袋と呼ばれているものは、ほとんどがビニール製ではなく、ポリエチレン製やポリプロピレン製です。
デメリット LD製に比べ、引き裂き強度は劣るため、切れ目が入った場合に裂けやすいのが欠点です。

ポリエチレン袋(HD製) 一覧ページ


チャック付き袋

チャックが付いているため繰り返し開閉できる、便利な個包装袋です。
チャック付き袋、チャック付きポリ袋、チャックポリ、チャック袋、ユニパックなどの名称があります。

メリット 突起物や重量のある内容物にも対応できる、LDポリエチレン製のチャック加工付き製品です。
チャックが付いているため、繰り返し開閉できるのが便利です。
幅広いサイズ展開で、証明写真ほどの小さなサイズから、A3用紙よりも大きなサイズまで、用途に合わせて使えます。
開け口に段差がありスムーズに開封できるタイプや、食品衛生法規格基準に適合した日本製のタイプ、内容物やメモを書き込める記入欄付きのタイプなどがあります。
フィルムの厚みは、定番の0.04mmと、しっかりとした厚口の0.08mmから選べます。
ポリエチレン製なので、耐久性はもちろん、チャックを閉めれば防水性にも優れています。
デメリット 特に大きなデメリットはありませんが、見た目を比較した場合、ラミネート袋より劣ります。
マチを付けることはできません。

チャック付き袋 一覧ページ


ラミネート袋

チャック付きのラミネート袋です。
ラミネート袋、チャック付き平袋、チャック付きスタンド袋、チャック付きアルミ袋、スタンドパック、ラミジップ、ラミグリップ、OPCPラミネート袋などと呼ばれます。

メリット ラミネート袋は密封性や遮光性、防湿性、ガスバリア性など、機能性に優れた製品です。
湿度や光からの影響を避けたい食品や、冷蔵・冷凍品の包装に向いています。
密閉性が高いため、加工食品や菓子類などを直接入れることも可能です。
見栄えを美しく見せることができるので、雑貨や小物を入れてパッケージとしての使い勝手も抜群です。
形状は、平袋とスタンド袋の2タイプがあり、材質は透明、アルミ、クラフト、雲竜の4タイプから選べます。
デメリット 密封性に優れていますが、液体の包装には向いていません。
また、ラミネート袋の種類によっては、別途熱シール機が必要になるので確認しましょう。

ラミネート平袋 一覧ページ ラミネートスタンド袋 一覧ページ
ラミネート袋(透明) 一覧ページ ラミネート袋(アルミ) 一覧ページ
ラミネート袋(クラフト) 一覧ページ ラミネート袋(雲竜) 一覧ページ


不織布バッグ(不織布平袋)

薄手のポリプロピレン製の不織布平袋です。
不織布バッグ、不織布平袋、ソフトバッグ、ノンパピエバッグなどと呼ばれます。

メリット 内容物を保護するインナーバッグ(内袋・中袋)や、ラッピングに使える製品です。
不織布なので通気性が良く、湿気に弱い革製品(財布・ベルト)、アクセサリーやお菓子などの包装に最適です。
布のようなしなやかさで内容物を優しく守り、高級感も演出できるので、アパレル製品によく利用されています。
大切な商品の汚れや埃除け、傷付き防止に役立ちます。
デメリット 不織布の製法上、織物や編み物と比較すると耐久性は弱いので、繰り返し使う場合には適していません。

不織布バッグ(不織布平袋) 一覧ページ


酒用袋(不織布袋)

酒瓶用の不織布袋です。
酒用袋、酒瓶袋、酒袋、不織布袋、クリアバッグ、クリスタルバッグなどの名称があります。

メリット 酒瓶をそのまま梱包できる不織布の平袋です。
ラベルがこすれたり、傷が付いたりするのを防げるので、お酒の発送や、店頭でお渡しする際の梱包に最適です。
ギフトラッピングとして、お酒のクオリティを引き立てる高級感も演出できます。
瓶の滑りがいいので、作業性も抜群です。
一升瓶用と、日本酒や焼酎などの4合瓶(720ml)用から選べます。
デメリット 不織布は製法上、織物や編み物に比べると耐久性が低いため、繰り返しの利用には適していません。

酒用袋(不織布袋) 一覧ページ


【用途別】おすすめの個包装袋一覧

個包装袋は様々な種類があり、用途によって向き不向きがあります。
用途別におすすめの個包装袋を紹介します!


他にも気になる梱包資材のメリット・デメリット

梱包資材についてもっと知りたい方はこちら!
  


メリット・デメリットを理解して、最適な個包装袋を!

個包装袋は種類によって大きな違いがあるので、それぞれのメリット・デメリットを理解する必要があります。
包装したい内容物によって、最適な個包装袋を選びましょう!


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