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クリックポストとは?小物や本の発送に最適!追跡サービスや便利な使い方を解説【サイズ・厚さに注意】

クリックポスト

クリックポストは、自宅で簡単に運賃支払い手続きや宛名ラベル作成ができ、全国一律198円(税込)で荷物を送れる日本郵便のサービスです。

コンビニや郵便局の窓口に行く必要がなく、街中にある郵便ポストからいつでも投函可能で追跡サービスもあり商品の配送状況の確認も可能なため、メルカリ・ヤフオクなどフリマアプリやネットオークション出品者様にとって大変便利なサービスです。

本記事ではそんな「クリックポスト」の便利な使い方・送り方やメリット・デメリット、そして気になる注意点についてお伝えしていきます。

クリックポストの運賃が2020年4月1日より198円(税込)に改定されました。

クリックポストとは?

クリックポストは、日本郵便が2014年6月16日より開始した運送サービスでゆうパケットの一種で、自宅で簡単に運賃支払い手続きや宛名ラベル作成ができ、全国一律198円で荷物を送れる日本郵便のサービスです。
小さな商品やA4サイズまでの書籍・コミックの発送に最適で、通販サイト運営事業者様やメルカリ・ヤフオクなどフリマアプリやオークション出品者様からも近年注目を集めています。
クリックポストはいわゆるメール便系の運送サービスの一種であり、それぞれ特徴や仕様は異なりますが類似サービスとして日本郵便の「ゆうメール」「レターパック」、ヤマト運輸の「ネコポス」、佐川急便の「飛脚メール便」などがあります。
クリックポストは利用開始にあたり事前登録や準備など、いくつかクリアしなければならないハードルがある反面、一旦利用環境さえ整えてしまえば発送費用や業務コスト削減に大きな効果が期待できる運送サービスです
クリックポストの主な特徴について簡単にまとめると以下4点があげられるでしょう。
  1. 全国一律198円(離島含む)で年中無休で配達可能
  2. ネットで簡単決済・発送手続きが可能
  3. 厚さ3cm以内に対応
  4. 郵便ポストから投函可能で追跡サービスがある

続いてクリックポストの特徴や仕様について詳しく見ていきたいと思います。

クリックポストの特徴

クリックポストは長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下、重量1kg以下に収まる小さな商品やA4サイズまでの書籍・コミックの発送に最適です。
サービス名 クリックポスト
サイズ 長さ34 × 幅25 × 厚さ3cm以内(A4サイズ対応)
重量 1kg以内
配送料 全国一律198円(離島含む)
梱包資材 指定なし
送り状 専用のラベルのみ受け付け可(オンラインで入力しプリンタで出力)
配送受付 郵便ポスト投函・郵便局の窓口
お届け方法 郵便受箱への配達 ※郵便受箱に入らない場合は、不在配達通知書を差し入れた上で、配達を行う郵便局へ持ち戻ります。
配送日数 翌日または翌々日 ※お届け先が遠方の場合、離島等の一部地域の場合等は更に数日要する、また差出時刻によっても異なります。
速達オプション ×
日時指定 ×
追跡サービス
補償 ×
その他 サービスの利用にあたり「Yahoo! JAPAN ID/Yahoo!ウォレット」または「Amazonアカウント/Amazon Pay」への事前登録が必要。
上記特徴の中で特に気を付けるべき点は「サイズ」「重量」「送り状(宛名ラベル)」です。
初めてクリックポストを利用される場合は発送する商品のサイズ・重量が規定内に収まるかどうか、送り状のラベル印刷に必要なネット環境とプリンタがあるかどうかを事前に確認しておきましょう。
また、サービスの利用にあたりクリックポストのサイトにおいてYahoo! JAPAN IDまたはAmazonアカウントによる事前登録およびクレジットカード登録・決済が必要となりますので事前に準備しておくとよいでしょう。
その他の注意点についてもこの後詳しく解説していきます。


メルカリ・ヤフオクに出品した小型の商品発送に最適!

ここまでクリックポストの特徴についてお伝えしてきましたが、以下にクリックポストでの発送に適した商品の一例をご紹介いたします。
発送に適した商品の共通点は「薄型・小型」「破損しにくい」「高額でない」といった点でしょうか。

クリックポストで送れる物の例

  • 衣料品
  • サプリメント
  • CD・DVD
  • 雑誌・コミック
  • スマホケースなど
  • ハンドメイド品
  • 化粧品
  • お菓子
信書、現金、貴金属等の貴重品は送付不可となっていますのでご注意ください。
また、配送中の事故などによる補償がない点を考慮した場合、高額な商品の発送には不向きであると同時に衝撃に弱い商品の発送もなるべく避けた方がよいでしょう。
クリックポストで送るのに最適な商品や送れる物・送れない商品をしっかり把握して効率的な梱包・発送を心がけたいですね。
続いてクリックポストの便利な使い方・送り方について詳しく解説していきます。

クリックポストの便利な使い方・送り方

日々多くの商品を発送している通販サイト運営事業者様やフリマアプリやオークション出品者様にとって、発送費用や業務コスト削減・改善は重要な課題だといえます。
ここではクリックポストを便利な使い方を知ることで、どのようなメリットが得られるのか見ていきましょう。

クリックポストを利用する7つのメリット

  1. 全国一律198円(離島含む)
  2. 厚さ3cmに対応
  3. ネットで運賃決済可能
  4. ラベルの手書きが不要
  5. 郵便ポストから投函可能
  6. 郵便受けに配達
  7. 追跡サービスあり

全国一律198円(離島含む)
料金については「ゆうゆうメルカリ便:200円」や ネコポス(らくらくメルカリ便):175円」より少しだけ高くなっています。
但し上記に挙げた2つの配送方法の場合、メルカリでの発送にのみ対応していますが、クリックポストの場合はメルカリ以外の配送にも対応しているというメリットがあります。

厚さ3cmに対応
小物をメインに取り扱うメルカリ・ヤフオク出品者様にとっては商品発送時にケースの厚さを規定サイズに収めるのは重要な課題です。
プチプチなどの緩衝材で梱包した場合、気が付けば厚さが規定サイズの3cmをオーバーしてしまうこともあり、注意が必要ですね。
ネコポス(らくらくメルカリ便)が2.5cm以内、クロネコDM便が2cm以内であることを考えると、僅か数ミリの差ですが「厚さ3cmに対応」しているのは大きなメリットですね。

ネットで運賃決済可能
コンビニや郵便局の窓口に行く必要がなく、自宅で配送運賃を決済いただくことが可能です。
『時は金なり』という諺がありますが、日々の発送業務に割く時間を削減することができるのは大きなメリットですね。
※事前登録を行うためのネット環境やラベル印刷を行うためのプリンターが必要です。

ラベルの手書きが不要
オンラインで宛名入力を行いプリンタ出力を行うため、手書き不要です。
送り先が大量にある場合は、専用のラベル印刷用シートを利用して効率的なラベル印刷を行った方がよいでしょう。
なお、ラベルにはそれぞれ個別の追跡番号が付くため同一のラベルをコピーして流用することはできませんのでご注意ください。

郵便ポストから投函可能
コンビニや郵便局の窓口に行く必要がなく、街中にある郵便ポストからいつでも投函可能です。
※後述の注意点にて説明しますが、差出時刻によっては郵便局の窓口で受付した方が早く届きます。

郵便受箱に配達
配達時はお届け先の郵便受箱に届けられます。
対面での受け渡しではない点にご注意ください。
郵便受箱に入りきらない場合は不在票が投函され郵便局への持ち戻り(預かり)になります。

追跡サービスあり
追跡番号による郵便追跡サービスを利用することができます。
クリックポストの追跡番号は宛名ラベルのバーコード下に記載されているaとaの間に挟まれた12桁の数字です。
ラベル印刷時に個別の追跡番号が発行されますが、追跡可能となるのは実際に荷物が引受されたタイミングとなります。
送り手側はラベル控えに記載された番号で確認することができますが、控えを紛失した場合でもクリックポストのマイページにログインすることで追跡番号を確認することが可能となっています。
以上クリックポストの便利な使い方・送り方について説明しました。
続いて次章ではクリックポストの気になる注意点についてみていきたいと思います。


クリックポストご利用時の注意点

これまで述べたように、クリックポストは使い方次第で大きな利便性を得られる反面、送り方や利用方法についてはいくつかの注意点があります。
ここではクリックポストの気になる注意点について改めてお伝えしていきます。

発送時の注意点

事前登録が必要
クリックポストの利用に際しては事前に「Yahoo! JAPAN ID/Yahoo!ウォレット」または「Amazonアカウント/Amazon Pay」への登録が必要となります。
本記事では詳しく触れませんが登録方法や使い方につきましては下記ページをご確認いただければと思います。 
ラベル印刷用のプリンターが必要
クリックポストの送り状となる宛名ラベルは手書き不可となっており、専用サイトにてオンライン入力し、プリンターで印刷して使用します。
自宅で印刷される際はプリンターのインク残量や用紙切れについても日頃から注意しておくとよいでしょう。
自宅にプリンターをお持ちでない場合は印刷画面をPDFファイルで保存してコンビニなどで印刷する必要があります。
以下にラベルについてのその他補足事項を記載しておきます。
<印刷用紙>
A4サイズの紙に印刷します。
通常の印刷用紙をお使いいただけます。
<白黒印刷可能>
ラベル印刷はカラーである必要はなく、白黒印刷でも問題ありません。
<有効期限>
ラベルの有効期限は、支払い手続き完了日の翌日から起算して7日間となっており、期日を過ぎたラベルは使用することができません。
※運賃は郵便局で荷物が引受された時点で確定となるため、ラベルの有効期日が過ぎた場合は料金が発生することはありません。
<雨天対策>
雨天時の防水対策として宛名ラベル面にOPPテープを貼ることである程度対策が可能です。

※完全に防水対応ができるわけではないため、心配な方は耐水性・緩衝性の高いビニール封筒を使用されることをオススメします。


対面受け取り不可(郵便受箱への配達)
荷物はお届け先の郵便受箱への配達となり、対面での受け渡しには対応していません。
郵便受箱に入らない場合は、不在配達通知書が投函され、郵便局へ持ち戻りとなります。

速達・配達日時指定不可
クリックポストでは速達・配達日時指定はご利用いただけません。
日時指定が必要な商品を発送される場合はご注意ください。

配送途中の事故等による補償(損害賠償)なし
クリックポストでは、原則内容品についての補償(損害賠償)は行われません
ただし、紛失や毀損が発生し、かつ郵便局が責任を負うべきと判断された場合には運送料相当額の198円のみが返還されます。
補償がない点を考慮した場合、クリックポストは高額商品や壊れやすい商品の発送には不向きであるといえるでしょう。

匿名配送不可
クリックポストは匿名配送には対応していません
氏名や住所などの個人情報を公開せずに取引をされたい場合は別の発送方法を検討された方がよいでしょう。 

梱包商品や箱サイズについての注意点

発送する箱・封筒についてはラベルとは異なり、クリックポスト専用のケースや袋はありませんので発送する商品に適した箱を選ぶとよいでしょう。
対応サイズについては下記の通りですが、発送する箱のサイズが規定より小さすぎる場合は送付不可となっている点にご注意ください。
  • サイズ:(長さ) 14cm~34cm/(幅) 9cm~25cm
  • 厚さ:3cm以内
  • 重量:1kgまで
クリックポストのラベルサイズはA6相当(105mm×148mm) となっていますが、ラベルが貼れない小さいサイズになると送付不可となるようです。
A6と言われてもピンとこない方も多いかと思いますが、いわゆる文庫本でよく見かけるサイズですね。
厚さ・重量に関しても規定内に収めないと送付不可となります。
郵便窓口での受付では厳密に計測されるため、発送前に梱包する商品の厚さ・重量についてはよく確認しておくとよいでしょう。
梱包時にプチプチなどの緩衝材を使用する場合は当初の想定より厚さがオーバーしやすいためより一層の注意が必要ですね。 

配達・追跡についての注意点

クリックポストの引受締切時刻と配達時刻について
クリックポストの送り方は「郵便ポストへ投函」もしくは「郵便局の窓口で受付」の2通りがありますが、メルカリ・ヤフオク出品者様にとって気になるのは『送り方によって配達日数に差が出るのかどうか?』という点ですね。
結論からお伝えすると、12時までに「郵便局の窓口」で受付を行うのがクリックポストで最も早く配達できる方法となります。
クリックポストは「午前差出」と「午後差出」で引受締切時刻が分かれますが、
12時までに窓口で受付された荷物が「午前差出」として扱われ、以降受付されたに荷物については「午後差出」として受付されます。
また、午後差出の窓口引受締切時刻は通常の郵便の場合は17時になりますが、クリックポストの引受締切時刻は郵便局により締切時刻が異なるケースがございますので詳しくは各事業所までお問合せください。
なお、 クリックポストを街中の郵便ポストへ投函した場合、ポストから集荷した荷物が郵便局に到着して窓口で受付された時間が引受時刻となります。
集荷時間は各ポストにより異なるため、郵便ポストへ投函される場合はこの点を考慮しておきましょう。
各ポストの集荷時間は投函口の下や側面に記載されていますので普段利用するポストの集荷時間を一度確認しておくとよいですね。

クリックポストの郵便追跡サービスについて
クリックポストでは郵便追跡サービスを利用することができますが、ひとつ注意しておきたい点があります。
それは追跡ステータスに「中継」が記録されない、ということです。 
以下に追跡サービスの一般的なステータス(配送状況)の例を記載してみましたので、具体的にどういった影響があるのかを見ていきましょう。 
  • 引受:郵便局の窓口で引き受けた時
  • 中継:中継地点となる郵便局を通過した時
  • 到着:配達局に到着した時
  • お届け先にお届け済み:配達を完了した時
例えば、日本郵便のゆうパックの追跡ステータスでは発送元の郵便局からお届け先までの配送距離が長い場合は複数の中継局を経由することがあるため、
引受」→「中継」→「到着」→「お届け先にお届け済み」という順に推移しますが、
クリックポスト場合、追跡ステータスには「中継」が記録されないため、「引受」→「到着」→「お届け先にお届け済み」と表示されます。
クリックポストでは郵便追跡サービスやマイページより追跡ステータスや配達情報を確認することができますが、「中継」が記録されないため配送距離によっては「引受」から「到着」になるまで時間が要する場合がある、という点にご注意ください。
商品の購入者様から配送状況のお問合せがあった場合、こういった追跡ステータスの仕様を理解しておくことで細やかな対応が可能となりますね。
また、お届け日数の目安は日本郵便のホームページより調べることが可能となっており、お届け日数については原則ゆうパケットと同様となります。
離島からの差出、離島へのお届けは船便となるためお届け日数が長くなるので特に注意が必要です。
以上クリックポストご利用時の注意点について解説しました。


まとめ

本記事ではクリックポストの便利な使い方・送り方やメリット・デメリット、そして気になる注意点について補足を交えて解説しました。

クリックポストの利用はネットでの事前登録が必要なため、不慣れな方にとってはややハードルが高く感じる面もありますが、一旦利用環境を整えてしまえば発送費用や業務コスト削減・改善に大きな効果が期待できるでしょう。

クリックポストはサービスの仕様上、自宅でのラベル印刷、郵便ポストへの投函を前提としているため商品の大量発送には不向きですが、メルカリ・ヤフオクなどフリマアプリやネットオークション出品者様にとっては自宅での作業と街中の郵便ポストへの投函で発送が完了するため、使い方次第では大変便利なサービスであるといえます。

発送する際の注意点として改めて確認しておきたいのは下記5点でしょうか。

梱包する商品のサイズ・厚さ・重量を規定内に収める
配送中の事故などによる補償がないため高額商品の発送には不向きである
日時指定や速達に対応していない
匿名配送に対応していない
離島からの発送、離島への発送はお届け日数が長くなる

サイズ・厚さ」についてはクリックポスト対応ケースや複数のメール便サービスに対応した梱包箱を利用することで確認作業の負担を軽減することができるでしょう。

発送する商品に最適なケースを選択することで梱包・発送費用自体を抑えることができますので、ご自身の商品の合う最適なケースを探されてみてはいかがでしょうか?

発送方法はあくまで商品をお客様の下へ届けるための手段であり、主役はお届けする商品です。
クリックポストが発送方法として最適かどうかの判断はお客様の商品特性や発送ポリシーにもよるでしょう。

クリックポストの特徴をよく知りメリット・デメリットをしっかりと把握した上で利用することを心がけると同時に、発送時に必要なケース・梱包箱も上手に選んで業務コスト削減も徹底していきたいものですね。

長くなりましたが本記事が皆様にとってお役に立てば幸いです。
お忙しい中最後までお読みいただきありがとうございました。

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