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プチプチを使った本の梱包のやり方|プチプチなしの梱包方法も紹介
[ 梱包方法 ]

プチプチを使った本の梱包のやり方|プチプチなしの梱包方法も紹介

メルカリやネットオークションなどで本を送る場合、どのような梱包をするのが最適なのか、迷われた方もいるのではないでしょうか。
本は割れ物ではないし、繊細な装飾が施されているものも少ないため、プチプチを使った梱包は過剰だと思われるかもしれません。
ただ、状況に応じてプチプチでしっかり梱包することが必要な場合もあります。
ここでは、どのようなときに本の梱包にプチプチが必要になるか、プチプチを使った梱包の仕方、本の発送方法などを紹介していきます。

本の梱包にプチプチを使う場合

本の梱包にプチプチを使う場合

前に述べたように、基本的に本の梱包には必ずプチプチを使ったほうがいいというわけではありません。
しかし、以下のようなときには、プチプチを使って丁寧に梱包することで、きれいな状態で本を届けることができます。
本の状態や状況に合わせてプチプチを使うようにしましょう。

CDや付録がついている

最近では書籍にCDやDVDなどが付属しているものが多くあります。
また、大きな付録付きの雑誌や、壊れる心配のあるものを本と一緒に送る場合は、割れ物対策としてプチプチを使用するようにしましょう。

折れないようにする

コレクション性の高い本や、絶版の貴重本などは、なるべくきれいな状態で送りたいもの。
ましてや、送る途中で折れてしまったということは絶対に避けないといけません。
そういったときにも、プチプチでしっかりと梱包する必要があります。
ボール紙など固めの紙と重ねてプチプチで包むことで、本が折れてしまうことを避けることができます。

プチプチを使った本の梱包の仕方

ここでは、プチプチを使った本の梱包の仕方を紹介します。

STEP

プチプチを適度な大きさに切る

プチプチを切る

プチプチの上に本を乗せて、適度な大きさにカットします。
だいたいですが、横は本の外周プラス3cmほど、縦は本の長さと厚さプラス2cmほどとるとよいでしょう。

STEP

本をプチプチで包む

本を包む

プチプチの中央に本を置き、左右を重ねてテープで止めます。
プチプチの表裏は凹凸のどちら向きでも問題ありませんが、本の角で気泡を潰してしまうことがあるので、突起がある方を外側にすることをおすすめします。

STEP

上下をテープで止める

テープで止める

上下のあまったプチプチをきれいに折りたたみ、テープで止めます。
折りたたんだプチプチで余計な厚みが出てしまう場合は、本に重ねるように止めるのではなく、本の上や下で丸めてテープを止めることで、厚みを抑えることができます。

プチプチのクッション封筒

少ない冊数を送るときはクッション封筒が便利

送る冊数が少ないときや、厚みがない本を送るときは、クッション封筒を使うと便利です。
封筒の内側にプチプチが張り合わされているので、緩衝性が高く、わざわざプチプチや他の緩衝材で梱包する手間がかかりません。
封筒がビニール製の物なら防水効果も高いので、本をOPP袋に入れなくても済みます。

本の角にだけプチプチを使う方法

本の角にだけプチプチを使う
本の角にだけプチプチを使う

大型サイズの本やページ数が多く重い本などは、ちょっとした落下や衝撃で角を傷めてしまう恐れがあります。
そういった本もプチプチで包むと良いのですが、サイズが大きいとプチプチを大量に必要としたり、厚みが増して送料が余計にかかってしまったりします。
そんなときは、本の角だけをプチプチで保護する方法がおすすめです。
やり方はとても簡単で、本の厚みプラス10cmほどにカットしたプチプチを2枚用意し、本の上下をそれぞれ覆います。
余った部分はホチキスで止めると、簡単に四隅を保護できます。
プチプチが外れてしまわないよう、気を付けて袋に入れましょう。
こうすることで角をしっかり保護し、送料が余計に高くなる心配もありません。

引越し等でまとめて本を梱包する場合

数冊の本を送る場合にはクッション封筒や紙袋などで構いませんが、大量の本をまとめて梱包する場合は、ダンボールを使った方が良いでしょう。
ダンボールに入れる本を一冊ずつプチプチで包んでいては手間がかかってしまうので、プチプチはダンボールの隙間を埋める程度に使うことをおすすめします。
隙間をしっかり埋めることで、移動時に本が動くことがなく、破損を防ぐことができます。
引越しのときの本の梱包方法は下記で詳しく紹介しているので、ご覧ください。

プチプチを使わない本の梱包はできる?

OPP袋とストレッチフィルム

壊れ物が付属している本や重い本などでなければ、プチプチを使わずに梱包することも可能です。
本や雑誌でいちばん避けたいのは、雨などによる濡れです。
水濡れや汚れを防ぎつつ、きれいに本を送りたいなら、OPP袋を利用することをおすすめします。
OPP袋の口をしっかりテープで止めることで、本が袋の中で動いてしまったり、水が浸入してしまったりするのを防ぎます。
また、何冊かの本をまとめて送る場合は、ストレッチフィルムで巻くと、防水効果が期待でき、本が袋の中で動いてしまうことを防ぎます。
安価でテープも不要になるので、ひとつ常備しておくと便利です。

本の発送方法は?

本の発送方法は、送りたい本の冊数や厚みによって適切な方法が異なります。
できるだけ送料を抑えつつ、しっかり安全に送れるようにしましょう。

薄い本・冊数が少ない

本の発送方法

冊数が少なかったり、あまり厚みがない本を送る場合は、以下の方法がおすすめです。

定形外郵便

定形外郵便は日本郵便によるサービスで、サイズや重さによって料金が変わります。

  • サイズ
    規格内:長辺34cm、短辺25cm、厚さ3cm以内
    規格外:規格内に収まらないサイズ
  • 重さ・料金
重量 規格内料金 規格外料金
50g以内 120円 200円
100g以内 120円 220円
150g以内 120円 300円
250g以内 120円 350円
500g以内 120円 510円
1kg以内 120円 710円
2kg以内 取り扱い無し 1,040円
4kg以内 取り扱い無し 1,350円

クリックポスト

クリックポストは、ネット上で送料の支払いができ、郵便局の窓口や郵便ポストから送れる日本郵便のサービスです。

  • サイズ:長辺34cm×短辺25cm×厚み3cm以内
  • 重さ:1kg以内
  • 料金:全国一律185円

※yahoo!JAPANのIDかAmazonアカウントが必要

メール便

メール便はA4サイズ程度までの軽くて小さな荷物を郵便ポストに配達するサービスです。
日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便が提供しています。
送れるサイズや料金などは下記からご確認ください。

厚めの本・冊数が多め

本冊数多め

ページ数や冊数が多いときなど、厚みや重さがある場合は、上記で紹介した定形外郵便か、もしくはレターパックがおすすめです。
レターパックは日本郵便のサービスで、決まったサイズであれば全国一律料金で送れます。
レターパックの概要は以下の通りです。

レターパックプラス

  • サイズ:長辺34cm×短辺24.8cm以内(厚みは3cm以上でも可能)
  • 重さ:4kg以内
  • 料金:全国一律520円

※対面でのお届け

レターパックライト

  • サイズ:長辺34cm×短辺24.8cm×厚み3cm以内
  • 重さ:4kg以内
  • 料金:全国一律370円

※郵便受けへのお届け

大量の本

大量の本

ダンボールで大量の本を送る場合は、日本郵便のゆうパックや、ヤマト運輸の宅急便、佐川急便の飛脚宅配便がおすすめです。
各社のサイズは下記の通りです。
それぞれ送料は送り先のエリアと荷物のサイズによって異なるので、各サイトや窓口、受付をしているコンビニなどで確認するようにしてください。

ゆうパック

●縦・横・高さの合計が170cm以下
●重さ25kg以下

ヤマト運輸の宅急便

●縦・横・高さの合計が200cm以下(1辺の長さは170cmまで)
●重さ30kg以下

佐川急便の飛脚宅配便

●縦・横・高さの合計が160cm以下
●重さ30kg以下

まとめ

ここまで、プチプチを使った本の梱包方法を紹介してきました。
本は割れ物ではないし、プチプチは必要ないかな?と思われる方もいるかもしれませんが、よりきれいな状態を保って送りたい場合には、プチプチを使った丁寧な梱包をするようにしましょう。

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