ダンボールガイドDanball Guide

形状について

A式(みかん箱タイプ)

A式(みかん箱タイプ)

主な用途

最も一般的に使用されている形状です。
小さい箱から大きい箱まで、荷物の発送用や保管用など様々な用途で利用されています。

メリット

初期費用不要
他の形状より安い
強度が強い

デメリット

上下テープ止めが必要
深さ40mm未満の場合は製作不可

ヤッコ型(たとう型・薄型ダンボール)

ヤッコ型(たとう型・薄型ダンボール)

主な用途

書籍、CD、衣類などの薄い商品の梱包に使用されている形状です。
メール便にもよく使われます。

メリット

初期費用不要
A式で製作できないサイズ
(深さ10~80mm)が製作可能

デメリット

A式よりも高い
組立時に四隅に隙間が出来る為、強度面が弱くなる

板ダンボール(パット・板紙・仕切り板)

板ダンボール(パット・板紙・仕切り板)

主な用途

仕切りや上下の当て板、工作などに使われます。
また、袋で発送する際の折れ曲がり防止用としても使えます。

メリット

初期費用不要

デメリット

箱として使用不可

仕切り(組仕切り・十字仕切り)

仕切り(組仕切り・十字仕切り)

主な用途

箱の中の区切りや緩衝用、ワインや一升瓶などボトルの発送に使われます。

メリット

商品同士が直接触れないため、輸送時のぶつかり防止
傷、汚れ、破損の危険性を低減

デメリット

箱として使用不可
数量が多い場合(150組以上)、
初期費用(木型代)が必要

N式型(N式上差込式・R式型・組立箱)

N式型(N式上差込式・R式型・組立箱)

主な用途

書籍、CD、衣類などの厚みがない薄い商品の梱包に使用されている形状です。メール便にもよく使われます。

メリット

フタが差込式で、テープの使用量削減
四隅がふさがる為、強度アップ
底面に凹凸なし

デメリット

初期費用(木型代)が必要
▶︎木型について

底地獄型(アメリカンロック式・上差込下組式)

底地獄型(アメリカンロック式・上差込下組式)

主な用途

小さいものや軽量物を入れるのに適しています。
医薬品や化粧品など様々なものに使われます。

メリット

フタが差込式で、テープの使用量削減

デメリット

底が組み上がる為、底面に凹凸あり
初期費用(木型代)が必要
▶︎木型について

ワンタッチ型(底ワンタッチB式)

ワンタッチ型(底ワンタッチB式)

主な用途

組み立てるだけで底が出来上がる形状です。
発送数の多い通販業をされている方に人気で、軽量物の発送に使われます。

メリット

フタが差込式で、テープの使用量削減
底が糊付され強度が高い
組立が簡単

デメリット

底地獄型より高い
底が組み上がる為、底面に凹凸あり
初期費用(木型代)が必要
▶︎木型について

キャラメル型(B式・上下差込型・サック箱)

キャラメル型(B式・上下差込型・サック箱)

主な用途

上下の差込のみで簡単に組み立てできる形状です。
美粧性が高いので、軽量の贈答品などにおすすめです。

メリット

フタが差込式で、テープの使用量削減
底面に凹凸なし
底地獄型より組立が簡単

デメリット

底地獄型より高い
初期費用(木型代)が必要
▶︎木型について

木型について

N式型、底地獄型、ワンタッチ型、キャラメル型の箱は、「木型」を用いて打ち抜き方式で製造しております。
木型は、ベニヤ板に切り刃と罫線刃を埋め込んだものです。

木型が必要な形状は、初期費用(木型代)が必要です。
費用は形状、サイズなどによって異なりますが、安いもので1~2万円、高いものになると5~10万円することもあります。
一度作成した木型は当社で保管いたしますので、2回目以降のご注文では木型の費用は不要です。
※ 2年以上ご注文がない木型につきましては処分させていただきます。

木型
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