食器・陶磁器how to packing dish

食器・陶磁器の梱包方法のポイント

食器や陶磁器などは、きちんと梱包をしておかないと輸送する際に割れてしまう危険があります。
梱包の際は、食器同士が触れて割れてしまうことを防ぐため、ひとつひとつの食器を包みましょう。
ダンボールの底面にも緩衝材を敷き詰めたうえで、寝かせず立てて入れていきます。

緩衝材は輸送時の衝撃を吸収する、空気をふくむものや、やわらかく厚みのある素材が適しています。
また、包んだ後にそのままにしておくと、梱包材がズレてしまったり外れてしまったりすることもあるため、端をとめられるようにガムテープやセロハンテープも準備しておきましょう。

ライナくんのワンポイント
箱の外側に「取扱注意」や「われもの注意」テープを貼ると、
一目で注意喚起ができます。

梱包に必要なもの

食器・陶磁器のサイズ

食器・陶磁器のサイズの例です。
梱包資材は、できるだけ包む商品のサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

種類サイズの例
大皿直径 300~400mm
ディナー皿直径 約200mm
小皿直径 約110mm
飯碗直径 約130mm(5個重ねて高さ100mm)
ワイングラス約50mm(高さ130~200mm)
食器・陶磁器

梱包方法

ダンボールで梱包する

  • STEP 1 ひとつひとつプチプチで梱包
    ひとつひとつプチプチで梱包
    カット済みのプチプチなら作業効率がアップします。
  • STEP 2 段ボール箱に入れる
    段ボール箱に入れる
    隙間があると割れの原因になります。ざら紙などで埋めましょう。箱内の外側をエアクッションなどで保護すると、より安心です。
  • STEP 3 取扱注意・われもの 注意喚起
    取扱注意・われもの注意テープで注意喚起
    取扱注意・われもの注意テープをケースの外側に貼れば、一目で注意喚起できます。
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